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「ゆうりんの家」は2006年の年末より、
「有限責任事業組合」を設立し組織変更をいたしました。
現在、正式名称は
「(LLP)ゆうりんの家有限責任事業組合」
となりました。
聞き慣れない「有限責任事業組合」について簡単に説明しておきます。
LLP (Limited Liability Partnership) は、事業を目的とする出資者の組合契約を基礎に形成される企業組織体です。欧米に加え、日本においても2005年4月27日に「有限責任事業組合契約に関する法律」(LLP法)が成立し、同年8月1日より施行され日本版のLLPである有限責任事業組合の設立が可能となりました。
それを受けて当組合も従来の組織より、LLPに変更いたしました。
また居宅支援事業は既に「有限会社ビーオブエス」に移管し、現在は設立当初のボランティア組織に戻し、多くの障害者や高齢者そして子どもたち・弱い立場の方々に対する支援活動などを中心にした組織変更です。
私たちはその時々で最も効率の良い運営を目指しております。
今後ともご期待に添うべく努力して参ります。
― この組織では次のような決まりがあります ―
有限責任     出資者が出資額の範囲内で責任を負えばよい。
内部自治原則  出資額の多寡に囚われることなく、利益の配分や権限などを自由に決めてよい。
構成員課税   LLP自体は非課税。利益配分があった場合は、その出資者に直接課税される。
    ・ 財務データは、いつでも求めに応じて開示しなければなりません
    ・ 責務超過の場合の利益配分の禁止
    ・ 業務執行には、全員参加が事務付けられています







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